絶好の買い場!?2万ドルへの上昇を獲る【2020年11月28日】BTC、ビットコイン、相場分析、XRP、リップル、仮想通貨、暗号資産、爆上げ、暴落、NYダウ、日経平均、株価

絶好の買い場!?2万ドルへの上昇を獲る【2020年11月28日】BTC、ビットコイン、相場分析、XRP、リップル、仮想通貨、暗号資産、爆上げ、暴落、NYダウ、日経平均、株価

・ビットコインの本質をよく理解したら、ビットコインがたどる将来性が見えてきます。
まずビットコインは決済のたびにブロックを繋ぐ必要があります、ブロックを繋ぐためにはマイナーがいなければなりません。このマイナーは、ブロックを繋ぐたびにBTCのマイナー報酬が貰えます。
ただこのマイナー報酬は約4年毎に半減期を迎え、マイナーはどんどん貰える報酬が少なくなっていく特徴があります。
この事から、半減期を迎えた際、BTC価格が最低でも2倍にならなければ、マイナーが貰える報酬は純粋に半額するわけですから、マイナーの人数は少なくなっていく事が予想されます。事実、2020年5月12日に3度目の、半減期を迎えた際、BTC価格は2倍になってる事はなくマイナーの数は減少しています。
当たり前ですが、マイナーの人数が少なくなればなるほど、51%攻撃を受け易い環境となるため安全性の観点から、その通貨は価格が上がりづらくなります。そうするとさらにマイナーの人数は少なくなりと、半減期がある事によりその通貨のベクトルは衰退していく方向に向かう事がわかると思います。
この事からもBTCはマイナーが充分にいるというのが担保されて初めて、安心安全な暗号通貨と言えるわけですが、このマイナー数を確保するという担保は理論的に出来ないので、事実上、将来的には安定性・安全性のないコインと言えます。
このブロックチェーンシステムが発表された際に、全てのマイニングが完了した後は、マイナーには利用者の取引手数料をマイナー報酬になるように切り替わるとホワイトペーパーに書いてあります、その際、BTCシステムは手数料報酬が高い人からブロックを早くつながるような仕組みとなるため、そのようなただでさえ平均15分も決済にかかるシステムが、手数料高順に決済されるコインを誰も利用したいと思わないと思います。
事実、BTCは既に保有者の割合は9割が世界の個人投資家であり、大口や機関投資家等は既に保有していません。暗号通貨大口保有割合を検索したら分かると思います。先駆者達が今BTCでなくどの通貨を保有しているのかもわかります。
この事からも、BTCはあくまでも実験的に作られたコインであり、もうその役目は終えているコインですので、本当に実需の高い暗号通貨に投資する事が大切です。

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